鮭で作るさっぱり甘酢餡かけ

生の鮭が手に入る季節になると我が家でよく作る料理です。もともと鮭は塩焼きかムニエルくらいにしか調理してなかったのですが、鮭は癖のない魚なのでどんな料理にでも合うのではと思いいつも肉団子で作る甘酢あんかけを鮭で作るようになりました。

 

 

鮭の甘酢餡かけ 二人分

  • 生鮭の切り身2切れ
  • 片栗粉
  • ナス2本
  • ピーマン2個
  • 調味料(醤油・酢・砂糖を各大匙2杯)

です。まず鮭をひと口大に切って片栗粉をまぶしフライパンに多めの油をひいて揚げ焼きします。乱切りにしたナスとピーマンも同じフライパンで揚げ焼きします。鮭とナス、ピーマンが揚がったら余分に残った油をキッチンペーパーでふき取り、

 

 

合わせておいた調味料を絡めます。


全体にテリが出てきたら出来上がりです。肉団子で作るよりも鮭なのでとってもさっぱりいただけます。ご飯も進む一品になります。大人には調味料にトウガラシを入れると少しピリッとしてビールにも合う一品になります。

 

野菜は他にしいたけやタケノコ、たまねぎなど入れても美味しいです。

北海道の酒の肴「つきこんにゃくの子和え」

つきこんにゃくの子和えが北海道の郷土料理だと知ったのは大人になってからです。母親が父親のお酒のあてに作っていたのですが、とても美味しそうだったので、自分達も食べたいと母親に訴えて作ってもらいました。

 

 

それからは大好物になりました。


つきこんにゃくの子和えは生たらことつきこんにゃくを和えて炊き込んだものです。生たらこというのは本州ではあまり売っていないようですが、北海道では冬に店頭に並びます。生なので、たらことして加工していないものなんです。

 

 

その生たらこの中味を取り出して、つきこんにゃくと一緒に炒めます。


醤油、砂糖、酒、みりん、本だしなどお好みで味付けして汁がなくなるまで煮詰めて閑静です。母親が亡くなってからは食べることもなくなり、忘れていたのですが、知り合いの方に作ってもらって美味しさを思い出しました。

 

知り合いの方の子和えは、つきこんにゃくではなく糸こんにゃくでした。つきこんにゃくより味が染みて美味しかったです。母親の味を再現するために、工夫をしていますが、なかなか再現することができず、今でも奮闘しています。

かぶらと厚揚げ&鶏ミンチのたいたん

蕪は近くの八百屋さんでも、スーパーでも新鮮なものを見つけるとよく買います。新鮮な蕪は葉っぱもみずみずしいので、その日のうちに実と切り分けて、葉っぱはおジャコと一緒にごま油で炒り焼きし、お茶漬けやふりかけでいただきます。

 

実の部分を用いる、我が家の定番の蕪料理は「かぶらと厚揚げ&鶏ミンチのたいたん」です。

 

 

  1. まず、お鍋で鶏ミンチをごま油で炒め、そこへ生姜(チューブ可)を投入します。
  2. だいたい火が通ったところで、だし汁と櫛型に切った蕪、しめじ、人参(一口大に切る)、厚揚げを入れ、蓋をして10分煮込みます。
  3. 十分に煮込みが終わったら、火を止めて、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけます。

 


これで「かぶらと厚揚げのたいたん」の完成です。最初はレシピ本で見つけた「鶏ミンチと蕪」のレシピだったのですが、もう少しボリュームが欲しいと思って自分流にアレンジしました。焼き魚とこの「たいたん」があれば、

 

 

立派な夕食の献立となり短時間で作れる


ので、忙しい時の栄養満点の一品になります。

 

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