地元の名物きりたんぽ鍋

お歳暮を贈る季節になると、県外の親戚にいつも贈っているものがあります。それは、わたしが住んでいる秋田の名物鍋きりたんぽのギフトです。その年に収穫された新米で作られたきりたんぽが真空パックになっていて、

 

 

きりたんぽ鍋には欠かせない比内地鶏の出汁


が入ったつゆ、鶏肉、根つきのセリ、糸こんにゃくなどの具材がすべて入ったギフトです。家族で食べられるように、3〜4人前で6000円くらいのものを贈っています。県外に住む秋田県出身の親戚はもちろん、秋田に住んだことがない人たちにも、喜んでもらえます。

 

 

鍋に入るものがすべて揃っている


ので、届いたその日にすぐ食べられるのが良いですし、秋田を存分に感じてもらえます。秋田に住んでいてもそんなに頻繁に、きりたんぽ鍋は食べないのですが、秋田といえばこれ、という名物なので自分の名刺代わりになります。

 

地元の味を食べてもらい、美味しいと感じてもらえたらすごく嬉しいですし、そこから秋田に興味をもってもらえたらと思います。

栄養たっぷり友禅ご飯

結婚して、岐阜県の美濃加茂に引っ越してきて長女の乳幼児学級でこの料理を知りました。結婚前は愛知県に住んでいて全く知らなかったです。乳幼児学級で、軽食という時間があり手作りの料理又はお菓子をみんなで楽しく食べるという時間があります。

 

そこで提供されたのがこの辺りの郷土料理です。なので、作ってくれたのは普段子育てをしている主婦の方々です。材料は3人分で、

 

 

  • 鶏のひき肉200g
  • 人参1/2本
  • 木綿豆腐半丁(炒り卵でも可)

をフライパンで炒め、

 

 

調味料で味付けし・・・


、炊いたご飯に三つ葉ときざみのり(適量)をかけるだけのシンプルな料理ですが、とてもおいしいです。何よりヘルシーで栄養もありオススメです。ご飯に味がついていると子供も食べやすいので、栄養をつけさせたいなという時に家でも作ります。

 

しょうがが入っているので新陳代謝もよく、海苔でミネラルもとれておすすめのメニューです。子供も好きです、又、秋に開催されるみのかも市民まつりでも販売されていて、人気の食べ物です。

シロップ漬けのような煮豆

わたしの実家がある地方では、いんげん豆を甘く煮て食べています。各家ごとに甘さの加減が違い、母の煮豆と母の実家の煮豆も、違ったりします。乾燥した豆は充分に水につけておきます。水から煮て、柔らかくなったら

 

 

砂糖とほんの少しの塩で味をつけます。


テレビで煮豆の作り方を見ていたら、最後に少しだけ醤油を入れていましたが、我が家では醤油は入れません。ですから、煮豆の汁は透明です。味はシンプルで美味しいのですが、一番の特徴は、鍋にいっぱい作ることです。

 

3人家族でそんなに食べられないという量を一気に作るんです。それを保存容器に入れて冷蔵庫にしまっておき、徐々に食べていきます。食卓にはどんぶり鉢で出てくるので、

 

 

みんな摘まむ程度ではなく、がっつり食べています。


いわゆる、お正月の黒豆のような感じではありません。甘いシロップに浸かった煮豆ですが、箸休めというよりデザートです。豆だけをバニラアイスの上にかけると、クリームあんみつみたいで美味しいですよ。

 

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