猪肉を味噌漬けで食べる

知り合いに猟師関係の人がいるので、よくイノシシの肉をもらいます。一般の方はおそらくイノシシ肉というと「固くて、獣臭くて」というように想像されるかもしれません。しかし、しかるべき方法で解体され、精肉されたイノシシはとても美味しいです。

 

 

それでも堅さやにおいが気になるという人には味噌漬けするのがオススメです。


我が家ではオーガニックの味噌を使いますが、生命力溢れる野生の肉には、発酵食品として乳酸菌などの菌がしっかり生きているものを使うほうがおいしくなるような気がします。

 

イノシシ肉は焼肉やぼたん鍋にして食べますが、肉を適当な大きさに切って一晩味噌煮漬け込めば、

 

 

味が浸透し、軟らかくなり、旨みも増して美味しく食べることができます。


特に、鍋にするとイノシシのおいしい脂が溶け出し、いいだしとなり、味噌とあいまって、とてもおいしくいただけます。イノシシの脂は体にいい脂でコラーゲンもたっぷりなので、女性の方には是非食べていただきたい食べ物です。

年末は宮崎産牛肉ですき焼き

毎年、年末になると家族親戚が集まります。その時には決まって我が家はすき焼きです。年末で牛肉も高めですが、その分、簡単に済ませようと思い、すき焼きは定番になっています。すき焼き用の鍋と野菜や糸こんにゃくやきのこの準備をしたら後は、

 

 

みんなそれぞれ好きな具を鍋に入れて、ワイワイ話をしながら食べます。


私は裏方でおもてなしをするのが毎年のスタイルです。牛肉がなくなると冷蔵庫から出してそれをみんなのところに持っていくなど。牛肉は外国産よりも国産の牛肉にこだわっています。そちらのほうが柔らかいように思います。見た目も綺麗な赤です。

 

 

よく使うのは宮崎産の牛肉です。


脂身と赤身が綺麗だと思います。私自身、お肉がそんなに好きではないですが、このときだけはみんなと食べるようにしています。苦手なのでたくさんは食べませんが、それでも美味しいと感じます。すき焼きの甘辛いたれに卵をくぐらせて食べる食べ方は絶品です。

 

手軽に出来てみんなが楽しく食べることが出来るので主婦にとってはありがたいことです。

肉そぼろを常備する

我が家では常時5種類くらいの常備菜をストックしていますが、一番よく作るのは肉そぼろです。ミンチを炒めねぎ又は玉葱、おろし生姜親指位とおろしニンニク一片を入れ炒めます。この時に出た油をキッチンペーパー等でできる限り吸ってしまいます。

 

それにより調味料の味の馴染み方が違ってきます。砂糖を入れ少し炒めた後に酒と醤油、塩麹を入れます。塩麹を入れるとマイルドな味わいになるような気がします。調味料が煮詰まり減ってきたら完成です。

 

 

この常備菜はそのまま炒り卵とご飯に載せてそぼろ丼にもなります。


千切りのたまねぎとスライスしたじゃが芋を炒めそぼろを投入し卵で巻けばオムレツになります。もちろん卵焼きの具材にもなります。温めた中華鍋にそぼろを入れニラのみじん切り豆板醤を入れ油がなじんだら中華スープを注ぎます。

 

木綿豆腐を賽の目に切り投入し砂糖醤油ごま油で味を調えます。仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけてマーボー豆腐の出来上がりです。そぼろの段階で生姜とニンニクが入っているので手間いらずです。

 

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