祇園の米料亭の美味しい土鍋炊きご飯

京都に行く度に、必ず和食屋さんで食事をすることにしています。最近、妻にとても好評だったのは、東山区祇園町北側にある米料亭「八代目儀兵衛」です。八坂神社のすぐそばにあり、常に行列が出来ているお店なので、いつも気になっていました。

 

旅行雑誌やネットで調べ、白米好きの妻にはピッタリだと思い、行列に並ぶことにしました。お店の特徴は何といっても土鍋炊きのご飯です。厳選された極上の炊き立てご飯はもう最高、しかもおかわり自由(2膳目は香ばしいおこげ付き)なのです。

 

ランチは9種類から選べ、1食1,300円からあるので、二人で4,000円かかりませんでした。旨味のしっかりした京赤地鶏とふわふわ卵にトロトロのだしが効いた餡がかかっている「特製親子丼」1,410円は絶品!

 

 

数量限定なので早く行かないとなかなか食べられません。


「季節の焼き魚二種盛り銀シャリ御膳」1,520円は、その時期の旬のお魚が香ばしく焼かれ旨いご飯との相性は抜群です。お腹いっぱい美味しい白米がいただけ、大満足でした。また行列に並ぶ価値のあるお店ですよ。

神戸居留地の美味しいイタリアン

神戸・旧居留地にあるオリーブバールというイタリアンレストランに行きました。ここは料理研究家の有元葉子さんプロデュースのお店です。東京・恵比寿ガーデンプレイスで見かけて気になっていたお店の姉妹店でした。

 

高校の同級生8名とのランチ会なので、お料理の内容だけでなく雰囲気も重要視しているのですが、こちらは明るい日差しが入り込んで天井も高く、ゆったりと過ごすことができました。おすすめは「海と大地のサラダ」です。

 

5種類の魚介と約30種類以上の野菜をふんだんに使い、ガラスのお皿にお花畑のようにキレイに盛り付けされてきます。「オリーブバール」という名前からも伺えるように、お料理に使っているオリーブオイルはとても香り高いものでした。

 

 

淡路島や兵庫県の丹波から届いたというお野菜は新鮮


で、地産地消の素晴らしさを感じました。前菜、スープ、サラダ、パスタ、メイン、デザートの6品で2,700円(税込み)はとてもお得感があり、お友達にも喜んでいただきました。

小田原発「鈴廣かまぼこの里」のあげかまは絶品!

私がおすすめするお店は神奈川県小田原市にある「鈴廣かまぼこの里」です。場所柄、観光客相手の殿様商売と侮っていたのですが、ここの「あげかま屋すず天」のあげかまぼこは絶品です。

 

地元の魚や朝採れたての野菜とすり身をいっしょにあげたあげかまの、あつあつのあげたてがその場食べられるんです。お土産用のかまぼこなども多数売っていますが、私はここのみに絞っていつも購入しています。普通のお食事にもなりますし、お酒のおつまみとしても最高です。

 

中でも一番のお気に入りが「おっととライス」という、米とすり身をいっしょにあげて、棒に刺した物です。何も付けなくても、旨みがあふれていてとまりません。

 

 

必ず2本はその場で食べて1本はテイクアウトとして購入しています。


もちろんその場でビールも注文できますから、お父さんの最高の癒しになります。最近では子供も大好物で購入する本数がどんどん増えていますが。栄養もありますし、子供からお年寄りまで食べ易いのもポイントです。

 

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