あっさり関東風お雑煮

だいたい5Lくらいの出汁で作ってます。鰹出汁100%です。お正月用なので鰹節も含め良い物を使います。まずは大鍋に湯を沸かし出汁をとります。手抜きせずしっかり丁寧にとって漉します。鶏肉は一口大よりちょっと大きめに切ったものを霜降りにしておきます。

 

出汁を火にかけ煮立つちょっと前くらいで塩・酒・味醂で下味をつけます。最初は酒をやや多めにし、霜降りにした鶏肉を加え煮立たせます。

 

鶏肉に火が入ったら弱火にし、以降煮立たせません。味醂にしても酒にしても良い物は少ない量でしっかり味が出るので普段の半量くらいを目安に味を見ながら足していきます。味付けは主に塩で醤油は最後に軽く色付け程度です。

 

 

やや物足りないくらいの味で止めておくと丁度良いです。


大晦日の日に作っておくと味が馴染み元旦に美味しく食べられます。食べる際は必要な量だけ小鍋にとり温めます。毎回全てを温めていると煮詰まってどんどん味が濃くなってしまいます。お雑煮以外にもそばつゆや雑炊など色々と流用できます。

磯部揚げにしています

お正月用に買った蒲鉾、余りませんか?色どりがいいのでつい紅白で買ってしまって、食べきれず冷蔵庫に眠っているなんてことあるんじゃないでしょうか。おかずにしにくい食材ですが、わが家では竹輪の磯部揚げにヒントを得て「蒲鉾の磯部揚げ」を作ったりします。

 

作り方は簡単です。小麦粉とあおさを用意します。青のりでもいいですが、あおさの方が風味がいいので、個人的にはあおさをおすすめします。まずは蒲鉾を切ります。この時余り薄く切ると歯ごたえがなく仕上がりもべっとりするので、少し厚めがいいように思います。

 

次に、天ぷらのタネを作ります。まず、小麦粉を適当な量の水で溶き、あおさを入れます。この時、小麦粉の代わりに天ぷら粉を使ってもOKです。米粉なんかも仕上がりの食感が面白くていいかもしれません。次に、蒲鉾に衣をつけ、油で揚げます。

 

 

あまり揚げすぎると冷めた時に硬くなりますので・・・


注意してください。短時間でさっと揚げるのがいいと思います。タラバガニ通販でおすすめのわけあり蟹足が人気すると思います。

冬の御馳走は炊飯器で作る茶碗蒸し

お店の茶碗蒸しは少量でもっと食べたいという思い家の炊飯器を使って茶碗蒸しを作る方法を考えました。材料は卵4個、だし汁200cc、塩少々、醤油小さじ1杯、具材としてはかまぼこやむきえび、ほうれん草などを食べやすい大きさに切り分けます。

 

だし汁は火が通りやすいように温めておきます。炊飯器にだし汁、溶きほぐした卵を入れて、切り分けた材料をぽんぽんと入れます。あとは普通に炊飯ボタンをおして炊きあがるのを待つだけです。本当にこれだけなのですがあっというまに茶碗蒸しが出来上がります。

 

出来上がったらスプーンですくって食べます。冷ご飯にかけて食べるととても美味しいです。他にも具材にうどんを利用したりするとおじや風の茶碗蒸しができあがりますし、出汁を豆乳に変えて

 

 

コンソメで味付けすると・・・


あっという間に洋風な茶碗蒸しに大変身します。お鍋などと比べると野菜を切る手間も少なく家族で好きなだけ食べられるので満足度も高いです。冬は炊飯器茶碗蒸しと冷ご飯がうちの定番になっています。

 

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